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ラース・ワウの聖戦士

 TVゲームのプレイステーションやps2を主にゲームリポートしたブログです。

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2017.11.18 (Sat)
Category[]

鬼武者

{データ集}
・鬼武者の称号を得るには、三つの条件がある。
600以上の敵を倒す、55000の経験値を稼3時間以内という制限。
この三つを満たして見事、鬼武者となると「かえで特別」モードが出現する。
・「最強モード」の出現。ミニゲーム・鬼魂の全12面のクリア。
その前に、本編を1回クリアし、蛍石というアイテムを20個集めて、
ミニゲーム「鬼魂」を出現させなければならない。

  
  
 ・これから、血沸き肉踊る剣劇アクションが始まる・・・。
 ○和製アクションの草分け的存在○
 
【10年以上前にこれほどのゲームがあった】 

 現在、1回目(易しいモード)をクリアした時点で書いている。ちなみに終了まで7時間以上かかった。
 2001年にこれほどのゲームが完成していたとは驚きだ。PSと大して変わらない残念な出来映えの
ゲームも存在している中で、突出したクオリティ・完成度を備えている。

 攻略本に書いてあった通り、もはやゲームも制作費・人数・宣伝費とも映画と同じ位の費用をかける
時代になってしまったようだ。
 エンドロールに流れる膨大なスタッフ数の多さからもそれは窺える。資金の少ない小規模な所は
どうやってゲームを作っていくのだろうか。

  
  
・まさに戦国絵巻といった図。 
       
【現在は意外な映画にも・・・】 

 声優としてゲーム制作にも関わったらしい主演の金城武は1の他にも、無頼伝や3にも出ている
ので、バイオハザードのクリスのような存在になっていくのだろうか。
 ゲームと映画の関係でいえば、映画レッドクリフの戦闘シーンはゲームのCGそのものであり、
そこに金城武が孔明役?で出ているのも、何かこの時から始まっていたのかと考えると因縁
めいたものがある。

 ・覗いているのではなく・・・
  
  
  
  ・中で、閉じ込められているのです。

拍手[0回]



【その死には不満・・・】

 そして、主人公左馬介を支えるくノ一のかえで。思ったよりも出番が少ないのは残念だった。
 派手な攻撃手段がないので戦闘では苦労するが、挿入CGでは活躍の場面は多い。
エンディングでは、行方不明の左馬介を探し出せず、12年後に山崎の合戦でその生涯を閉じた
となっている。
 フィクションとはいえ気に入ったキャラだったのでこの時は心痛を感じた。

 忍者になる位だから、身寄りがいないなどの恵まれない生い立ちだったと思われ、後半生は
幸せになって欲しかった。
 かえでも40歳で戦場で最期を迎えたとなっているが、その時の様子を思わず想像したほど、
思い入れは深くなっていた。

 それにしても(攻略本・解体新書によると)、あれほど肉感的で色気がある上に、控えめで
なおかつ従順というのは、男にとっては一種の理想像といえるかもしれない。
 他のシリーズ作品では無頼伝くらいにかその姿を見かけることがないのが残念だ。
 とはいえ、今は小悪魔風衣裳の「かえで特別」を出現させるために、鬼武者の称号を得ようと
クリア後の2回目を始めた所だ。
  
  
   
  
  
 ・ここはなぜ鳩尾ズドンだったのだろう?

【難関への挑戦】

「鬼武者」を目指す上で何といってもネックになるのが、3時間以内という制限だ。他の二つの条件、600
上の敵を倒すや55000の経験値を稼ぐのは何とかなるのだから・・・。
 3時間という制約は、かなり過酷な重荷を課されていることになる。

 その救済策ではないが、ミニゲーム「鬼魂」をクリアすれば、絶大な攻撃力を誇る武器や戦術殻を使い
放題などの「最強モード」を選べるようになって、本編攻略がすごく楽になる・・・という触れ込みが喧伝
されている。実際に挑戦するまでは大いに期待していた(このモードを出現させるためには、1回クリアし、
蛍石というアイテムを20個集める必要がある)。
 しかし、本編以上に難しい内容で、簡単にできるものではないことがわかった。
 体力はすぐなくなるし、途中のセーブが出来ず、失敗したら一面からやり直しになる。

 人物の操作も思うようにならず、自分の腕というより、システムが悪い(古い)としか思えない。
 アクションがよほど得意でもなければ、全12面のクリアなど到底、不可能ではないだろうか。
 そもそもこの「鬼魂」ができる位なら、本編も易々と進めていけるはずで、わざわざ最強モードに
なる必要もないのである。
 アクション不得手の救済にはならず、何のために用意されたミニゲームかわからない。計1時間
くらいで見切りをつけた。
 無理だ。例え10時間かけようとも、一歩も先に進みそうもない。
  
  
  
  
  
 ・もう1人、正統派美人の姫がおりました。

【昔はこんなゲームばかりあった】

 そういえば、昔のファミコン時代のゲームにはこのような不条理で不親切なものが多かった。この並んでい
る壷を壊す作業はかつての名作「源平討魔伝」を思い出させる。当時なら疑問を差し挟むことはなかったろう
が、今これをやらされようとは・・・。時代と共にゲームも著しく進歩した。立体の3Dも実現可能な所までき
ているし、さらにその先には何があるのだろう。というわけで、鬼魂とはオサラバすることになった。

 最強モードが実現しないまま、3時間内クリアを目指すことになってしまった。正直言ってかなり辛い行程
だ。とはいえ、この時点ではどことなく楽観(根拠はない)はしていた。バイオハザードシリーズでもロケッ
トランチャーやらコスチュームチェンジはもれなく出現させていた。今回も頑張れば何とかなるのではないか
と・・・。
 易しいモードで気楽に遊んでいた頃と違って、緊張しているためか、指が痛くなったり脇の下が汗でにじん
でいたりする。元々アクションは苦手だ。
 といっても全くできない訳でもない。初級者よりマシといった程度か。
  
 ・何か出る・・・と思っていたら________
  
  
  
                                                    ・やっぱり、出ました!!
  
【数々のアクション技なれど・・・】

 攻略本などには、必殺やかえでの宙返りがいとも簡単に決められるように書いてあるが、その内容に全くつ
いていけない。かろうじて、刃足軽を走り動作中に一閃で倒せ(これだけは50%の確立でできるようになった)
、三つ目をたまにスライド一閃で仕留めることができるくらいだ。手長に蹴り→一閃は一度も成功したことが
ない。コントローラーの反応が遅いように感じるが・・・腕が悪いのだろうか。防御した後の弾き一閃などは
、狙ってできた試しがないので、どのような状況で発生するかわからない。

 あとセレクトボタンの一時停止で時間の進行が止まるのはありがたい。某FFアクティブバトルシステムなど
の影響でポーズしてもゲーム進行が止まらないイメージが念頭にあるため、何度かセーブして試して、時間が
進まないか確認した。3時間以内を目指すには、攻略本をたびたび見返しながらやっていかねばならないので、
これは必須の機能だ。攻略本には、最速踏破術なる全ての無駄を省いた手引きが載っている。何とその最短ク
リア時間は1時間。経験値や倒す敵の数が最小で、そのままなぞったのでは鬼武者の称号は獲得できないが、
参考にはなるはずだ。

 ・ちょっとエロシーンなのですが____
  
  
  
  
 ・これからどうなるのでしょう?

【途中経過・・・】

 現在の所、攻略本の参考タイムの2倍遅れで進んでいる(目標30分に対し、記録時間は1時間)。
このまま最後まで行ければ2時間ほどでクリアとなるはずだ。それでも、経験値などは足りなくなりそう
なので、その分は魔空空間で埋め合わせをすることになる。そのためにも、できるだけ時間を短縮しなけ
ればならない。

 中盤を過ぎた所で、表示されている目標タイムからどんどん遅れていき、2倍にとどまっていたのが3
遅れになった。途中、玉のLvを上げるための経験値が不足になり、魔空空間へ行くことになった。この
場所は意外に時間を浪費する所で、数回出入りしていたら、もう時間の余裕はなくなってきた。3時間以
内に収まるかどうかの瀬戸際だ。

 ・介抱しているのです______
  
  
  
   ・でも、見方によっては・・・。

【ガッカリの結末】

 2時間30分を過ぎ、残り30分の中でボス敵と3度戦うという厳しい行程だった。運良く、1度もやられる
ことなく全クリアとなり、終了時刻も何とか3時間を切ったが、終了結果の画面を見て拍子抜けしてしま
った。
 目標の「鬼武者」どころか2段階下の若武者どまりだった。3時間内の条件だけは突破したが、他の2つ
の条件、倒した敵の数350(目標600)経験値45000(目標は55000)と全然足りないのだ。惜しいどころ
の話ではない。もう1回やり直そうとの気すら起こらない。これでは何回挑んだとしても鬼武者となるの
は不可能だ。初級者は最強モードで挑戦しなければほとんど可能性はないのではと思われる。しかし、
そのためのミニゲーム鬼魂は難しくて手が出ない。堂々巡りだ。この先、奇跡は起こりそうもない。

  かくして「かえで特別」は夢幻のものとなった。見たかったのだが、こう難しくてはいくらあがいて
も跳ね返される気がする。このままやり続けて腹を立てるくらいなら、他のゲームに時間を費やした方が
いい。潔く(?)の撤退だ。 

  
  
 ・ラストはCGムービーで、真の鬼武者に変身!
    
                 <<終わり>>

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2015.05.09 (Sat)
Category[PS2 アクション・格闘系 ]
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