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ラース・ワウの聖戦士

 TVゲームのプレイステーションやps2を主にゲームリポートしたブログです。

PSソフトとPS2のソフトと各種本です。
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2017.11.18 (Sat)
Category[]

ソウルキャリバー 2

  
 
PS版以来の再見】

 長いことこのゲームの存在を失念していた。対戦型の格闘ゲームはもともと苦手な上に、基本が剣を振る
ってのアクションものなので、全く興味を持つことができなかった。他の格闘ゲームは、プロレスやら柔道
やらの組んずほぐれつの肉弾戦の要素が、多少なりとも含まれるので何とかやれていたが、ソウルキャリバ
ー2にはそういう傾向が極端に少ない。武器を使って戦うからである。

 おまけに、前作(PS版)でクリアできなかったのか何か忘れたが、すごく腹が立ったことがあるのを覚え
ており、無意識的に敬遠していた向きもある。2の最初に出たDC版では食指をそそられるものはなかったが、
発展型となるPS2/GC/X-box版共通の移植版では、余裕のあったためか様々な改良が施されている。

  
  
 ・こちらがドリームキャスト版。  ・こちらが懐かしのPS版。


 
 
 


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【懐かしい昔のキャラの登場】

 ウェポンマスターモードの追加やキャラクターのバリエーションも大幅に増えた。中でも感涙ものはワル
キューレ、カイ、リンクなどファミコン時代のキャラが入っていること。80年代のゲームファンにはどれも
お馴染みのものばかりだ。

 これらを現代のゲームで操作できるなんて夢のようだ。もっと早く知っていれば良かった。当然のように
この3人は隠し扱いになっているので最初からは出てこない。彼女らに繋げるまで、代わりとなる適当な操
作キャラが必要になる。

     
 
 ・わかりづらいがカイです。    ・お馴染みのワルキューレ。


【当座をしのぐ代替キャラは・・・?】

 まずは現時点でも10人以上いる中からの候補選びだ。男キャラは興味ないので除外。
 残りを見ると、顔だけならシャンファが1番だが、惜しむらくは服装が地味なので、ややパンチが足りな
いか。全体的な雰囲気や顔がDOAのレイファンや鉄拳のシャオユウに似てるなぁ。チャイナガールだからっ
て同じにすることはない。

 アイヴィーやタキは「濃い」上に強烈過ぎて感情移入できない。あくまで「萌える」キャラクターでなけ
れば。カサンドラはワルキューレに変身するまでは何の変哲もない娘。後はタリム1人のみ。これはいい。
2Pカラーに変更すると、短パン+ハイソックスの元気娘的キャラになる。
 無双の孫尚香にも似た何ともそそるお姿だ。選べるキャラがあって良かった。


 ・似てるだろうか?      ・それほど似てないか・・・。
  
 
  
          
 
  ・こちらは鉄拳のシャオユウ。   ・濃いお姉さまキャラ。


 
 
  
【決定! その名はタリム】

 早速アーケードモードで手鳴らしと行こう。前にも言ったとおり、剣で斬りつけたり等の行動は一本調子
で味気ないので、プロレス並みの関節技がないかどうか調べてみる。それらはただでさえ数の少ない投げ技
の中にしかない。

 B+G
のハミルウイッシュパイはいい感じだ。自分がグルグル回っているようだがプロレス技に一応、見える。
他にもいい投げ技があるものの、コマンド入力が難しく、たまにしか出ない。B+Gだけ
で十分だ。難易度は下げていたので、全8ステージを楽々攻略。アクションが苦手な人でも何とかなる。

    
 
  ・本作では萌え担当のタリム。 ・これがハミルウイッシュパイ。


【格ゲーとRPGが融合?】

 コントローラーさばきは各個人、どうしても腕に差がでる。下手でも上手でも対応してくれる、このゲー
ム作りの精神は素晴らしい。さすが、業界大手で歴史のある会社は懐が深くて余裕がある。こうして、本来
のメインであるアーケードモードをクリアした。通常の格闘ゲームならもう打ち止めといった感じだが、ま
だ新規追加のウェポンマスターモードが残っている。

 格闘+RPGという新境地を切り開くこのパートにはかなり力が入っているようで、やる前から期待が高ま
っていた。ダンジョンあり、GOLDと経験値の獲得あり、数え切れないステージ数、世界地図上を自由に行き
来でき、店で買い物も可能と、まるで夢のようではないか。

    
  
 ・アーケードモードは、頑張れば誰でもクリアすることが可能。

 
  
 ・右端がシャンファ(中国代表)。


【本当に革新性はあったか】

 格闘ゲームを買ったらRPGもついてきたという1石2鳥、1粒で2度おいしい状態・・・などどあまり期待し
過ぎると、その後の反動が怖いので、熱を冷まし冷静にならなければいけない。実際のウェポンマスターモ
ードはどうなのかというとそこそこの出来だといえる。

 予想以上に凄かった訳でもなく、内容が悪かったという訳でもない。ミッションは次々とクリアできてテ
ンポ良くゲームは進むし、ゴールドと経験値もすぐ貯まる。買った武器は他のモードに反映されるといいこ
とづくめ。
 欠点としては全ての戦闘が1対1の対戦形式で進むこと。結局、戦闘のシステムは従来の格闘ゲームのまま
で目新しさはないのだ。集団戦闘もなければ、数いるメンバーの中から選んでパーティを組むこともできな
い。

 
  
【いよいよゲームの核心に迫る】

 ミッションで様々ないきさつが語られ、村を救うにしてもダンジョンに下りたとしても、1対1の対戦が果
てしなく続くだけ。まあ、それでも十分面白い。ウェポンマスターモードのおかげで長く遊べるゲームには
なった。

 このとびっきり(?)のRPGの世界に旅立つのは、アーケードモードと同じくタリム。キャラクターはいつ
でも変更可能なようだが、気分を出すためにはなるべく1人で続けた方が良さそうだ。全部で50以上あるミッ
ションも最初のうちは楽でどんどん攻略できる。
 このまま続くものなのかと少し気がかりだったが、中盤に入ってもその傾向は衰えず。少しホッとした。

  
  
 ・ウェポンマスターモードの画像は撮り忘れました。

 
  
【投げ技にこだわるワケ】

 4章の5ではソフィーティアが登場し、勝つと仲間に加わることになる。隠しキャラの1人で、初期メンバー
のカサンドラの姉だ。何といっても記憶に残るのは、前作で悩殺ものの色気技を偶然発見し、繰り返して遊
んでいたこと。
かなりインパクトの強い技なので、今回は入っているかと心配になって、すぐ確かめてみることにした。

 このゲームにおいて、投げ技系はメインでないらしく、攻略本にも解説の写真は載っていない。だから自
力で探さなければ。しかし、投げ技は数自体は少ないので探り当てること自体は簡単だった。


 ・技を掛ける方も掛けられた方も、実に淡々としたものです。
  
 
 


 
  
 
 ・同姓同士でもお構いなし。 


【必殺! 太もも捻り上げ】

 その技名はホーリークラッカー。久しぶりに見たその印象はやはり強烈そのもの。相手の頭上目がけて飛
びかかり、ミニスカートの太ももで首を挟み込み、そのまま捻り上げるという、別の意味で卒倒しそうな荒
技。技の際のかけ声は「許しません!」というが「許す!」と思わず返してしまう程のキュートさだ。

 さらにこれだけでなく、追加技のホーリィドライバーもあり、一連の動作がもっと長くなる。他にもある
かと探すと、ヘブンズアーチという似たような技も発見。しかも入力し易いので簡単に技が出る。まさに天
国。サービス満点のキャラクターだ。

  
  
 ・PSやDC版でのホーリークラッカー

 
 
  
【聖域の、神に選ばれし戦士】

 意外なのは登場人物中、一番このような悩殺技に縁遠そうなのに躊躇いもなくやってのけてしまうこと。
聖アテナ流でまだ20代、清楚な外見に涼しげな服装。それで繰り出す技があれだからたまらない。
 さらにコスチュームを買うと、ドルアーガの塔のカイにも変身できるので、1粒で2度おいしい。この先
長く使えるキャラクターだ。

 それから、再びワールドマップ上に戻り、旅を続けることにした。たまに難しいミッションはあったもの
の、詰まることなく後半までは順調に進んだ。このままあっさりゴールかと思ったら、さすがに終盤の8章
を超えた辺りで明確に難しくなってきた。

  
 
  
【理不尽な相手の攻め】 

 戦闘で負けることも多く(いくら負けてもゲームオーバーにならないのは有難い)、8-4では完全に行き
詰ってしまった。このステージの敵は、浮かせ技を決めた後の追撃によってしかダメージを与えられなく、
タイミングが難しい。

 浮かせ技はキャラによって向き不向きがあるようだが、運悪くタリムは苦手な方だったらしい。この時点
ではキャラクター変更は考えていなかったので意地でも続けようと思った。
 さらに不公平なことに、こちらの通常攻撃は一切効かず、先の浮かせ技のみ有効。なのに相手は普通に攻
撃をして、たやすくダメージを与えてくる。

 
 
  
 








 ・ソフィーティアの妹、カサンドラ。旅立ちのシーン。

 
  
 
【技のバリエーションは豊富】

 また、相手の体力は普段の3倍と、1度や2度のまぐれで攻撃が当っても勝てないようになっている。倒す
にはどうしても空中技を何度も決めないといけないのだ。こうなるとボタンを連打しているだけでは先へ進
めない(恥ずかしい話、今までそうしてきた)。仕方なくタリムの攻撃技を1から学び直すことにした。
 
 技一覧表を見てビックリ。前から何となく多いとは思っていたが、ちゃんと数えてみたら何と100種類以
上もあった。1キャラクターにつき100以上、多過ぎる。全部覚えきれる人はいるのか。
 この数の多さが覚える気をなくさせ、コントローラーをガチャガチャするだけの人を増やしているような
気もする。とにかくこの技の中から空中浮かせ技らしきものを探し、試してみることにした。

  
  
【空中技の決定版は?】

 斜め下+L2のケットペイルは確かに相手が宙高く跳ね上がるが、上がり過ぎて追撃が全くできない。そも
そもこのゲームはジャンプがしづらく、相手を飛ばしても自分の追い撃ちが間に合わない珍現象が起きる。
 何度やってもうまくできないので、他の技を当るしかなくなった。次は下、R1、Aのレリムディールで、
これはうまく行った。追撃もつながる。

 改めて再挑戦だ。それでもすんなりは勝てず、クリアまでにしばらくかかった。ここに30分以上は費やし
ていたように感じる。痛い。それからはまた楽になり、9-2にきた所でまたも詰まった。

  
  
 ・空中技の画像ストックもなかった。


 
 
 
【武器を選び直す必要性】

 EASYモードでも相手がかなり強くなったのに加えて、4人連続の勝ち抜き戦。さすがに体力が持たない。
 8-4と同様、先へ進める見通しが全く立たず、対策を考える必要が出てきた。受けるダメージが多過ぎて
力尽きるのが敗因なので、それをカバーする解決策が必要だ。

 武器には大した関心もなくゲームを続けてきたが、さすがにそうとばかりも言っていられなくなった。何
はともあれ、武器がメインの格闘ものだけに、実に色々なタイプが用意されている。攻撃・防御力の高まる
物、リーチ(攻撃範囲)の増加、カウンター攻撃の付与。

  
 
  
【特殊な武器性能①】

 それらを見比べた結果、体力回復効果のある武器が良さそうだと判断した。タリムが今買える武器の中に
はそれはないので、キャラチェンジが必要になる。1人のキャラで通したかったが、贅沢は言っていられな
い。2周目から使おうと思っていたソフィーティアの出番だ。
 お誂え向きに、体力回復できるブルークリスタルロッドも武器ラインナップの中にあった。しかも安い。

 正直、この武器にそれほど期待してなかったが、攻撃アクションを取るたびに体力が3回復という効果は
大きく、あれほど苦戦した9-2のバトルも順調にクリアした。これはいい。重要な戦力を手中にした気分だ。
 もうラストも近いので、戦いも厳しくなっているが、ブルークリスタルロッドの力もあって、クリアへの
勢いはついた。

  
 
  
 ・カイが持つは、ドルアーガの塔の武器、ブルークリスタルロッド。

 
  
【店に並ぶ意外な商品】

 9-1ほどに手こずるステージもないまま、最終10-3を突破し、1周目をクリアした。エンディングがあった
のかなかったのかわからない位あっさりした終わり方だったが、クリアして初めて気づいたことはある。
 それは、隠し要素の大部分はショップで商品として売られているので、躍起になってミッションをクリア
しなくても済むということだ。難しい場所は避け、簡単な場所で得点を稼げばいい。

 当初の目的としていたカサンドラの新コスチュームもショップで購入できた。これでワルキューレに変身
できる。しかし、高かった。店にある、あらゆる品物の中で最高額の値段だ。今までコツコツと貯めてきた
GOLDはほぼ使い果たした。

   
 
  
【念願のコスチュームを入手】

 それはさておき、早速ワルキューレの雄姿を見ることにしよう。んー、やはり感動的だ。何十年も前から
知っているキャラクターというのも大きい。しかも姉と同じくヒラヒラのスカートで舞い、周囲に色気と目
の保養をもたらしてくれる。
 これでもう心残りはないと思ったらまだカイのコスチュームが残っていた。地味な服装のものなので、無
理するほどのことでもないが、ついでに見ておこう。

 店には他にも各種ソウルキャリバー(各キャラの専用武器)やそれに準ずる強力な武器も売られている。
 それなりの値段がするので、これからもミッションをかなりやり込まないといけない。ここで一瞬、迷っ
たものの、せっかくだから出来る所まではやってみようと決心した。

  
 
 


 
 
  
【いわゆる、2周目をスタート】

 こういう場合は最初からやり直した方が良さそうなので、久しぶりにステージ1-1に行くとエクストラミ
ッション1が出現していた。1周目でやろうとしても何故かノーマルしか選べなくて、どうすればいいんだろ
うと思ったら、2周目にならないと出ないわけだった。
 しばらく1-2、1-3と続けていたが、やはり順番通りはかったるい。ワールドマップに戻ると、好きな場所
から始められるのがわかって、エリアを飛ばすことにした。

 重要なアイテムはサブチャプター2とエクストラチャプター2に集中しており、そのどちらかに辿り着いて
買い物ができれば用は済む。もちろんただで行ける場所ではなく、サブの方はLV7130万EXPという途方も
ない条件が提示され、現在のLV22、4万EXPからはあまりにも遠過ぎる数字だ。

    
 
       ・カサンドラでも順調にクリア。


【サブとエクストラの条件の違い】

 まともに取り組んだら、あとどれくらいかかるんだろう? たぶん2周目を全て埋めても届きそうにない。
 もう1つのエクストラはややこしく入り組んでおり確認するのに手間取ったが、ステージ8-2からサブ3-1
~3-3へ流れ、サブ4-1~4-4を終えると晴れてエクストラ2-1へ移ることができるらしい。迷う余地なくこ
ちらを選ぶしかないだろう。

 あと、前から気になっていたゼルダの伝説のリンクはPS2には出てこないようだ。GC、Xboxと共有の攻略
本なので、当然のように載っていたが、考えてみると任天堂とソニーの競争関係からおいそれと別機種のゲ
ームに出演するはずもなかった。
 1番最初のディスクシステムで遊んだ記憶があるだけに、久しぶりにその雄姿とご対面したかったが・・。

 
 
  
 ・他にも色々なキャラクターがいます。


 
 
  
【エクストラへの長い道のり】

 ともかく、8-2からサブの3-1に入れることがわかったので、新たな旅はそこからスタートだ。3-1は順調
に終わったものの、次の3-2で早くもブレーキがかかった。
 5人抜きという、確かに厳しい戦いだが、いい所なく散々な結果だ。何度やっても負け、今までのどの戦
法も通じない。難易度EASYでも後半は辛くなる傾向があり、苦戦は予想していたが、それがくるのが早過ぎ
る。ここはまだ中盤の3-2なのだ。普通は、足止めを喰らうような地点ではない。

 とはいえ、身動き取れなくなってしまったのは事実。このまま漫然とトライし続けても駄目だ。具体的な
対策を立てる必要がある。まず1つめは、単純にゲームの腕を上げること。やったことのない高度な技を覚
えたりして、難関を突破する訳だが、アクション下手にはきつい選択だ。

 
 
  
【特殊な武器性能②】

 そこで残る手段は、豊富な武器の中から現状を変えうる可能性を持つ代物を探し出すことになる。
 まずは現在所持している武器をいくつか試すと、戦ってもやはり勝てない。リーチが長くなる、カウンタ
ー効果が付与、攻撃・守備を高めるといった程度のものでは歯が立たない。

 攻略本を参考にしつつ、期待できそうな武器を選び出していくと、案外あっさりそれを見つけた。タリム
の武器、キャオ・アンカーナだ。特徴はガードの上からもガリガリと相手の体力を削る、貫通の特性を持つ
ことだが、貫通する武器自体はそれなりにある。

 タリムが持つと違うのは、目まぐるしい連続攻撃で相手に何もさせないまま、押し切ってしまうことも可
能になるのだ。他の武器ではこうはいかない。
 普通は反撃があって、攻撃の勢いがそがれてしまうが、キャオ・アンカーナはボタン連打だけで決着がつ
いてしまうこともある。もちろん運が悪ければ、逆に相手の連続攻撃で一方的に倒されてしまうハプニング
もあるし、万全とはいえないが、勝率は全体的に高い。
  
 
  
 ・武器の種類は、覚えきれないほどあります。

 
 
【オールマイティーなタリム】

 初心者が使う武器としてはほぼ最強と思える逸品だ。それが証拠に、あれほど手こずったサブ3-2のノー
マルと上級のエクストラ両方を一気に攻略した。怒涛の勢いで次もと思ったら、3-3は失敗の可能性のない
ダンジョン。ここで一息つくことになった。
 続く4-14人抜きとまた連戦になり、タリムの攻撃ラッシュで乗り切った。

 4-2は相手をリング外に吹き飛ばす以外に勝ち目のない特殊なステージで、ここでもタリムが活躍する。
L2ボタン一発で勝ってしまうことが多いのだ。別にタリムにこだわっている訳ではないが、サブ3から4で
手こずっている人には是非タリムを勧めたい。
 いよいよラスト2の4-3、ここも敵が強いが、何といっても相手は1人なので、いつかは勝てる。

 最後の4-4は楽勝も楽勝。最初の弱い1人目に勝てば、戦いをやめられるので全く心配はいらない。
 そして、ついにエクストラ2-1へと到達。ここにきた時点でのLVは40前後。エッジマスターになれるLV71
にはあと20万EXPも必要になる。やはり、こちらの道程の方が早い。ついでに2-1のミッションも挑戦して
みたが、あえなく敗北。万全最強のタリムでも歯が立たない。新たな対策が必要になるようだ。

      
  
 ・アクションゲームでは珍しく、武器は買うことになる。


【特殊な武器性能③】

 しかし、すでに目的は果たしたので、これ以上の戦闘からは身を引く。
 戦利品となる、カイのコスチュームは63000Gと法外に高いので、すぐには買えなかった。サブ4-2でしば
らく稼いでから戻ってくることにしよう。
 ちなみにエクストラ2では各キャラのほぼ最高の武器を買うこともできる。ソウルキャリバー(タリム)、
ヴァルキュリエ(カサンドラ)、金箍棒(キリク)などを試したが、いずれもテクニックが必要なのか、期
待された性能を引き出すことはできなかった。

 金箍棒とソウルキャリバーに関しては、通常の何倍もリーチが伸びるという触れ込みだが、このゲームは
相手と距離を保つのが難しく、すぐ懐に入ってこられるので攻撃範囲の広さを生かした戦いはできない。遠
距離から一方的に攻撃するという望みは叶えられないようだ。

 
  
 ・終盤ではどれも高い買い物ばかりになる。

 
  
【やり込み要素の充実度は?】

 ウェポンマスターモードで残っているミッションはまだ多いものの、累計の戦闘回数でいえばほぼ2周
らいは回ったことになる。もうできることは少なくなってきた。
 アーケードモードでは6人分のクリアをし、エクストラサバイバルやタイムアタックなどの隠し要素もだ
いたい出現させた(やらなかったが)。

 ミュージアムでの重要な項目と思われる、演武CPUバトルもショップで買えば見ることが可能だ。キャ
ラクタープロフィールでの顔のアップには時にギョッとすることもあるが、03年発売ということを考えれば
ご愛嬌といった所だろう。
 十分楽しめたこのゲームも途中まではその存在を忘れており、攻略本を整理していて発見したのだから、
やはり情報は重要ということになる。良いゲームを見逃さないようにこれからも本のチェックは欠かせない
という教訓を得た。

  
  
 ・これらはまだマシな方の表情です。


                     <<終わり>>


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2015.05.10 (Sun)
Category[PS2 アクション・格闘系 ]
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